

| 基本情報 |
| 手数料 |
最大レバレッジ |
スプレッド |
通貨ペア数 |
初回入金額 |
| 無料 |
400 |
1 |
32 |
5万円以上 |
・2つの数字で分かるデイトレ向き業者
・数字の良い業者の欠点とは?
・やはりデイトレーダーはMJを選ぶのか
自分はスプレッドとハイレバはデイトレにとって一番の優先材料だと思ったから
MJを1位にしました。大雑把な判断ではMJがベストなのです。
「MJ最高!」と、コスト損経験者なら誰でも思うでしょう。
でもちょっと待ってください。本当にそれだけの要素で判断できるでしょうか?
もちろん第一として自分はMJを使うことは賛成です。
実際に私がこの手の業者に移ったときは大変感激しました。
そして前のように自覚のないうちにお金が減ることもなくなりました。
乗り換えは確実に効果があったのです。
しかし、やはりデメリットと感じることもありました。
まず当然といえば当然ですが、売買成績が全く向上しませんでした。
ハイレバと低スプでサクサク取引したらサクサク負けました。
つまりコスト感覚の変化が結果的に質の悪いトレードを招いたのです。
そしてもう一つMJなどの低スプ業者に共通するのがサーバーの虚弱さ。
特に負荷がかかるときはログインに時間がかかるし注文がスリップする。
指標ではスプレッドが2ケタ(pips)に拡大することが多い。
変な話 自分はすぐに慣れてしまいましたが、とても初心者には勧められない。
FX業者は神様ではありませんから、スプ1と強サーバーを兼ね備えることはほぼ不可能です。
実際そのような業者は日本にありません。
片方を捨てるのか、それとも間を取るのか、業者選びは意外と難しいものです。

■取引コース
1~400倍のレバレッジから選択
■通貨ペア
全32種類
ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円、
スイスフラン円、南アフリカランド円、ユーロドル、ポンドドル 、
ユーロポンド、豪ドル米ドル、NZドル米ドル、ドルスイスフラン、
ユーロスイスフラン、ポンドスイスフラン、豪ドルスイスフラン、
NZドルスイスフラン、カナダドルスイスフラン、ユーロ豪ドル、
ポンド豪ドル、ユーロNZドル、ポンドNZドル、豪ドルNZドル、米ドルカナダドル、
ユーロカナダドル、ポンドカナダドル、豪ドルカナダドル、NZドルカナダドル、ドルアフリカランド、ユーロアフリカランド、ポンドアフリカランド
■注文機能
成行、指値、逆指値、IFD、IFDO、OCO、時間指定成行、トレール
■携帯取引
iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ(チャート機能付き)
■ロスカットルール
資産総額が証拠金の20%を下回った場合
■入出金
入金 以下の提携銀行によるクイック入金なら無料
(それ以外は各銀行の振込手数料で利用者が負担)
出金 無料
■提携銀行
イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行